2017年入選作品 / 過去の入賞作品

このたびは、当協会主催の鎌倉プロモーションフォトコンテスト2017~あれもこれも鎌倉~にご応募いただきまして誠にありがとうございました。
全応募作品1382点の中から厳選なる審査の結果、次の作品が入選されました。
皆様ご応募ありがとうございました。

「鎌倉」プロモーションフォトコンテスト 2017年 入選作品

グランプリ

小仏

『小仏』
丸谷 晴道
(審査員からのコメント)
毎年大仏の写真は数多くの応募がありますが、大仏と子供が腰かけている姿を横から撮ったことで相似形になりました。子供の微笑ましさだけでなく大仏の巨大さもよく伝わります。

鎌倉市長賞

きらきら

『きらきら』
西澤 優治
(審査員からのコメント)
逆光に輝く紅葉と若い女性の姿がカラフルに撮れました。輝きと喜びが共に写っています。ちょうど女性の頬にキラキラした落葉がかかり。なんとも楽しく美しい写真です。

鎌倉市観光協会会長賞

雪とタンコロ

『集中』
森崎 清光
(審査員からのコメント)
鶴岡八幡宮流鏑馬の写真ですが、矢を射るクライマックスではなく、これから始まる前の射手の気持ちが伝わってくるようです。周囲の群像と射手の静かな面持ちの対比が素晴らしい。

鎌倉商工会議所会頭賞

寿ぎの舞い

『鎌倉の夏の到来!』
菅野 斗施雄
(審査員からのコメント)
空に打ち上げられた花火もさることながら、滑川の水面に映り込んだ花火が美しい。花火と水面の光とその間に配置された人物のシルエット。川に浸かりながら撮影した甲斐がありましたよ。

鎌倉市商店街連合会会長賞

面掛行列

『面掛行列』
渡辺 修二
(審査員からのコメント)
毎年坂下の御霊神社で行われる行事です。こちらに向かって歩いてくるそれぞれの面がズラリと揃ったので、面掛けの特徴がうまく表現できました。使用したレンズ、アングル、ポジションすべてが優れています。

入選

天神様の夏の風物詩
『天神様の夏の風物詩』
君、何を祈る
『君、何を祈る』
鎌倉の武士
『鎌倉の武士』
横澤 千登里 岩永 憲明 宮内 晃
スクール
『スクール』
ただいま渋滞中!
『ただいま渋滞中!』
見とれる
『見とれる』
後藤 文義 高山 明弘 山本 隆一
キラキラを漕ぐ
『キラキラを漕ぐ』
落ち椿
『落ち椿』
お迎えに
『お迎えに』
佐久間 芳之 寺井 康雅 杉本 裕之
秋旻に包まれて
『秋旻に包まれて』
撃ち合いの陣
『撃ち合いの陣』
腰越人形山車
『腰越人形山車』
小島 健一 商珠莉 萩原 宏一
立春のころ
『立春のころ』
様々な性格
『様々な性格』
朝霧の杜
『朝霧の杜』
猪狩 淳 能任 勝 大網 通睦
Venus
『Venus』
雨の夕暮れ
『雨の夕暮れ』
雨の参道
『雨の参道』
鈴木 正子 福島 七重 芳川 才也
きゃっきゃ~
『きゃっきゃ~』
手と手
『手と手』
 
木村光俊 白濱 知央  

総評

今年の応募総数は1382点。
昨年に比べてだいぶ増えました。
ただ増えれば良いってわけではありませんが、多くの方に参加していただくのは喜ばしい。

例年どおり、今年も優秀な写真が数多く集まりました。
鎌倉の魅力を写真で表現するにはどうしたら良いか。
もちろん歴史的な史跡や行事、海や山の自然風土を美しく撮ることは必要ですが、それだけではマンネリになってしまいます。

やはり鎌倉を楽しんでいる人々の生き生きした姿や表情を見つけましょう。それには何度も足を運ばなければなりません。
鎌倉には何度訪れても新しい発見があるはずです。それを丹念に見つけて写真に残しましょう。
光と影を注意深く観察してください。
人々のしぐさや表情を予感して、タイミングを待つのです。

来年もまたたくさんの感動する写真を見せてください。

十文字 美信

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